体験者の声


 ● 肘関節捻挫 ・・・9才 男性 2006年9月1日(金)
子供がキックボードをして遊んでいたら手をついて転倒してしまい、そのまますぐ受診しました。
肘の輪状靱帯というところの損傷がわかり、一週間毎日治療に通わせたところ、腫れも痛みもひき、日常生活には問題がなくなりました。二週間目には四日間通院し、今では何の問題もなくサッカーのゴールキーパーをしています。
【ひとこと】小学3.4年生の肘のケガは様子を見ることなくお近くの医療機関にすぐに受診して下さい。

 ● 肩関節捻挫 ・・・76才 女性 2006年9月1日(金)
寝ている時に捻ったみたいで、朝起きた時に痛みが強く、腕があがりませんでした。
翌日に受診して一週間毎日通院したところ、痛くて動かせなかった腕の動きがほとんど元通りになりました。
【ひとこと】長期にわたって患っている方もご相談ください。

 ● 野球肘(内側上顆炎) ・・・11才 男性 2006年9月1日(金)
息子は少年野球のピッチャーをしていて投球中に右肘が痛いと言い出し、翌日も痛がるので受診しました。
右肘の内側付近の筋肉損傷が超音波観察でわかり、通院を週三回で二週間続け、三週目から週二回通ったところ投球をしても痛がらなくなりました。
【ひとこと】子供さんの回復は一般的に早いものです。今後も痛みに対しては早期に適切な治療をし、予防としてADL(日常生活動作)に注意し普段の練習後のストレッチ、アイシング等のケアやメンタル的なバランスが重要になると思います。

 ● 内側側副靭帯部分断裂・・・29歳 男性 2006年6月2日(金)
サッカーの試合中に地面を蹴って膝を痛めました。膝が不安定な感じでまともに足をつけませんでした。
超音波観察で膝の内側側副靭帯の部分断裂がわかり、三週間の固定後にリハビリを行い今ではサッカーに復帰しています。
【ひとこと】早期の治療を行なうと、現場の復帰も早いです。
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