患者様の声
交通事故・・・58歳女性
車の運転で信号待ちをしていた時、後ろから追突され、その時は気が動転して、何がどうなったかわからず、とりあえず病院に行き診察を受けました。骨折や大きな外傷は無かったので、全治10日と診断されて湿布や薬を飲んでいました。翌日、2日後、3日後と頭と首と肩と腕の痛いところがだんだん強くなってきて、レントゲンでは異常なしと言われたので、超音波観察してくれる早川接骨院で治療してもらおうと、相手の保険会社の担当者に連絡して、受診しました。
超音波で観てもらったら、首の奥の筋肉に腫れがあることがわかり、今からこのくらい後にこんな症状が出る可能性がありますけど一時的なものだから心配しないで、その時の症状を軽く期間を短く済む様にしっかり治療しておきましょう。と始めに言われたのを覚えていましたが、そのとおりになり、ビックリしましたが、超音波観察で定期的にチェックするたびに良くなっていくのも、確認できたので安心でした。
今ではすっかり良くなって卒業することができました。

◆ひと言
今まで多くの「むち打ち症」を観させて頂いて、超音波観察で得られる情報をもとに治療をさせて頂いております。
膝関節捻挫・・・67歳
今まで多くの「むち打ち症」を観させて頂いて、超音波観察で得られる情報をもとに治療をさせて頂いております。 女性正座をしていて玄関のベルが鳴ったので急いで立とうとした時に膝がくの字になり夜から痛くなってしまいました。
翌日診てもらったところ、内側の靭帯の一部が切れていて超音波で見せて頂きました。
3週間の固定の後、切れ掛かっていた靭帯がくっついて治っている様子も確認して今はリハビリで通院しています。少しで正座もできて卒業できました。

◆ひと言
しっかりと治療されてよかったですね。
足関節骨端線離開・・・11歳
少年野球でベースランニングをしたときに足首の内側を負傷しました。痛くて普通に歩けません。足をひきずりながら接骨院に行き、超音波観察をしたら「脛骨の骨端線離開」と診断されました。3週間、固定をされた後、リハビリを10日間位しましたが、前々痛くなく、良くなったと言われました。

◆ひと言
予後に成長障害を残さないように、注意をはらいました。
母指種子骨不全骨折・・・39歳
バレーボールをして、強いボールをオーバーハンドでひろい損ねて、親指付け根を傷めてしまいました。10日間痛みが引かずかえって痛みが増してきたので来ました。超音波観察で、親指付け根の『種』みたいな骨にヒビが入っていると言われびっくりして、毎日通って超音波治療しました。2週間程で骨がついてきたといわれ。4週目はリハビリを少ししただけで、1ヶ月かからずに治りました。あんなに痛かったのが、今は全然痛くありません。

◆ひと言
初期治療が遅かったので、心配しましたが、毎日頑張られて治療された成果が出てよかったです。
下腿筋損傷・・・8歳
サッカーの練習中、走った時にふくらはぎが痛くなり早川接骨院に行きました。超音波観察で筋肉が少し切れていると言われて、通い2週間経たないうちに、テーピングして、軽くならサッカーしていいと言われたのでやってみましたが、出来ました。痛くて走れなかったのが、走れたのでうれしかった。

◆ひと言
初検時の超音波観察では「筋膜の部分断裂」でしたのと、受傷してすぐ来院されたので、早期に復帰が出来ました。 その怪我が、たどる道は、できるだけ早い、適切な処置かどうかで、たどる道が決まってしまいます。
足関節捻挫・・・9歳男性
野球の練習をしていて、足を捻ってしまいました。腫れがひどく、足首をうごかすことが出来ないくらいでした。1週間で痛みがひいて、リハビリもして1ヶ月で卒業できました。

◆ひと言
スポーツ選手のケガの後遺症が一番多い部位は「足首」です。 院長の早川も柔道をしていた学生時代に、足首の捻挫を我流で管理したため、今でも10分以上の正座が出来ない「足首」になってしまい、その事を教訓にスタッフ全員がエキスパートになっております。